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鴻池新田会所は、江戸時代に豪商鴻池家が開発した新田の管理・運営をおこなった施設です。
江戸時代中期以来の古建築群と庭園、鴻池家から寄贈された民具類を現代に伝えています。
近代的な市街化が進んだ東大阪市周辺に残る数少ない歴史的建造物群のひとつです。
10,662m2の 会所敷地は国の史跡で、本屋、屋敷蔵、文書蔵、米蔵、道具蔵と江戸時代の本屋座敷の棟札、米蔵の御札は重要文化財です。

会所は通年公開されています。とくに春と秋には鴻池新田と河内平野の歴史にちなんだ特別展示や歴史講演会、伝統芸能観賞会などを開催します。

米蔵では鴻池新田についてパネル解説し、道具蔵では農具類を中心とした民具を展示しています。
蔵の前には、かつて新田の水路を往来した舟や河内 木綿の畑があります。春には綿の種をご観覧の方々に配布しています。

 

 

イベント情報

むかしの道具いろいろ 鴻池家寄贈民具展

むかしの道具いろいろ 鴻池家寄贈民具展

令和2年1月11日(土)~3月1日(日)

 

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観覧案内
【観覧時間】
午前10時~午後4時(午後3時30分頃までにご入場ください)

 

【観覧料】
大人 300円、小・中学生 200円
祝日をのぞく毎土曜日午前は小・中学生と高校生は無料。
20名様以上の団体で、一人あたり50円の割引。

 

【休館日】
月曜日、祝日の翌日(土・日曜をのぞく)

 

交通アクセス

〒578-0974 東大阪市鴻池元町2-30
電話 06-6745-6409  ファックス 06-6744-7498

  • JR学研都市線(片町線)、鴻池新田駅から南東に徒歩5分。鴻池新田駅はJR京橋から、各駅停車で4つめの駅
  • 近鉄奈良線河内小阪駅または八戸ノ里駅から、近鉄けいはんな線荒本駅を経由する鴻池新田駅行きのバスがあります。

  • 新田会所の敷地は鉄道沿いにありますが、入り口は敷地の南側です。鉄道沿い北側の戸は出口専用です。
  • 鴻池新田駅の改札口を出て、高架南側の信号をわたり、高架沿いの一つめの曲がり角を右(南)に折れ、約60m進んで左(東)に曲がり、さらに100m進んだ交差点の左奥(北方)に入り口の門が見えます。
  • 駐車場がありませんので周辺の有料駐車場をご利用ください。